小金沢連嶺①

| 読み方:こがねざわれんれい 標 高:小金沢山 2014m(最高地点) 所在地:山梨県 体 力:★★☆☆☆ 技 術:★★☆☆☆ 時 間:6:56(山行6:41+休憩0:15) 山行日:2026.5.30(土) 天 気:晴れ 甲府市30℃/小金沢山10℃ 服 装:Tシャツ・アームカバー・ウィンドシェル・ミドルレイヤー・ハーフパンツ・タイツ・帽子・手袋 |
大菩薩嶺の南側に日本一長い名前の山名と、山にビーチがあると聞いて
ついでに「小金沢連嶺」を縦走してきたよ~。
| 【ヤマレコ】小金沢連嶺(石丸峠→景徳院) https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9789940.html |
実際「小金沢連嶺」がどの範囲かAIに聞いたら、石丸峠~滝子山の約14kmだって。
どこからアクセスするかで距離が延びて、40kmくらいの縦走をする人もいるみたい!
流石にキツイから、石丸峠から大谷ヶ丸まで縦走して、景徳院に下山するルートにしたよ。
景徳院から甲斐大和駅まで約2kmだから、バスに乗れなくても歩いていける距離だね。

1枚に収まらなかったから3回に分けて紹介するね。
「小金沢連嶺①」は小屋平バス停から黒岳まで。

気温は30℃近く上がる予報だけど、小金沢山は10℃くらいだから防寒も兼ねてミドルレイヤーを着てアタック!

大菩薩嶺行きの始発バスは8:10。
でも登山者が多い時は早めの臨時便が出ているらしいので、甲斐大和駅に7:40に到着。
トイレは改札出る前にあるよ。

駅を出たら登山者は右のバス停に向かうから、間違えることはないw


ラッキー!臨時便出てるね!
| 【栄和交通バス「大菩薩上日川峠線」】時刻表・運賃表 https://eiwa-kotsu.jp/root.html |
ここにもトイレがあるよ。


上日川峠の一つ手前の小屋平バス停で下車。
ここまで970円。現金のみで、なるべく釣銭がないようにね~。



ここから石丸峠に向かうよ。

さぁ行くぞ~。天気がいいし、富士山も期待できそう!

そうそう、今回はTIGORAの「トレッキンググローブ」を試したかったのだ!
| 【ティゴラ】トレッキング グローブ ストレッチUVグローブ 指出し構造 https://store.alpen-group.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=9215070234-0001&bid=0013&cat=124002007 |
スマホを操作する為に、グローブの親指と人差し指を自分でカットして使っているんだけど、
これは両手にスリットが入っているタイプ。
実際めっちゃ便利だったし、指隠せば防寒にもなるし買って良かった~。

あと、熊出没ニュースが多かったので熊鈴装着。
そうえいば、バス内で鳴らしている人いなかったな~w

石丸峠の登山口は左へ。

気持ちいい登山道で~す。

右を向けば富士山!

さらに上がると…

富士山と大菩薩湖のコラボ!絶景じゃ~!

石丸峠に到着。ここから小金沢連嶺がスタート!

解放感がすごい!

天狗棚山は1957m。
綴りはTengdana。Tenguじゃない。どっちでもいいんだけどw

いいじゃないか、いいじゃないか。(井之頭五郎の声で)

登山道がずーっと続いてる風景っていいね~。

狼平。落とし物?のストックがぶら下がってる。w

このエリアは白いテープが目印。あまり目立たないから注意してね。

富士山が雲に隠れちゃった。

秀麗富嶽十二景2番山頂「小金沢山」2,014m。
このルートの最高地点に到着。
北陸や神奈川の人は「こかなざわ」って言いそうになると思うけど
「こがねざわ」なんだって。
ちなみに「秀麗富嶽十二景」は大月市が選定してるよ。
お次は、日本一長い山名の「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」!

何度見ても途中で読む気が失せる私w

前方には70代くらいの登山グループ。
何歳になっても仲良く登山できる山友がいるっていいね~。

着きましたー!秀麗富嶽十二景2番山頂「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」。
ローマ字表記も超長い!
うしおくのがんがはらすりやま。
すぐ忘れてしまいそうw

こんなに景色がいい山なのに、静かだしのんびりしてて良いね~!

最近、小金沢連嶺は甲州アルプスとも呼ばれているんだって。
ちなみに11月に開催されるトレラン大会「甲州アルプスオートルートチャレンジ」では、
クレーシャ108(約108km)とオートルート(約70km)の2コースはこの小金沢連嶺を走るよ。
| 【甲州アルプスオートルートチャレンジ】 https://www.lamontee.net/koshualps/ |
関門も厳しくて、すんごい大変らしいw
さて、黒岳方向に行きたいんだけど、登山道らしいものがこっちしかないな~。

とりあえず「ダム下流 県道」に行ってみよう。

葉っぱがない木々がとげとげしてて、自然の造形って面白いな~。
って思ってたらCOROSがバイブ!!
スマホのヤマレコが「コースを間違えています」とアラームが鳴ってる。
え~、どこで間違えた!!?
とりあえず牛奥ノ雁ヶ腹摺山に戻る。

赤矢印が進んだ方向。
なんと青丸を歩いている登山者がいる。
そっちにも登山道あるの~?

登山道でしたw
看板くらい立ててくれよ~

「山にいる時くらいスマホ見なければいいのに」という意見があるけど
文明の利器に助けられた!

気を取り直して登山道をルンルン進む(^^♪

どこかに着いたっぽい。

かすれて読みにくいけど「川胡桃沢ノ頭」でした。
これも読みにくくて「かわくるみさわのあたま」。
ニホンゴ、ムツカシイネ!

一瞬「道がない?」って思ったら白テープが付いてる。

この木を下をくぐれば、もうすぐ黒岳。

黒岳1987mに到着!
周りが木々に囲まれて眺望はなし。
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